2008年09月12日

「イタズラなKiss」、琴子が出産間近

「イタズラなKiss」、その主人公である相原琴子が今月、めでたく出産することが明らかになった。

現在、絶賛オンエア中のTVアニメ「イタズラなKiss」が9月にいよいよフィナーレを迎える。オープニングテーマを秦基博が、エンディングテーマをGO!GO!7188、そして現在AZUが担当してきた“恋愛のバイブル”だが、原作コミックは、作者である多田かおるの急逝により、第23巻で未完のまま終了してしまった累計発行部数2700万部の大ヒット作だ。

時間は流れある日、多田が残した『その後のストーリー』の構想メモが発見された。ファンの愛情溢れる支持に真に応えるべく、未完部分を今回アニメーション化し完結を迎えることになったのだ。

7月末六本木ヒルズにて、放送済みの10話をスクリーンで一気に上映するイベントが行われた際には、チケットは発売開始後5分で瞬間ソールドアウトし、多くのファンの方からのリクエストに応え9月5日には第2弾を実施したが、夜11時スタートながら約650席の会場は超満員状態となった。

そこでは、メインキャラクターを演じる声優の水樹奈々、平川大輔、阪口周平、松井菜桜子各氏とヤマサキオサム監督によるトークショーを開催。

ヤマサキ監督:「最終話に向けて精一杯ガンバッテいます。多田かおる先生が漫画で描けなかった部分を全力で作っています」

水樹奈々:「ずっとすきだった作品に参加できて本当にうれしい。バレンタイン /入江君の受験エピソードの琴子がお腹がいたくなるシーンでは、自分も痛くなってしまうほど入れ込みました。本当に身も心も琴子になって演じました」

平川大輔:「最終回のアフレコ時は本当に寂しくなった。この作品は僕の代表作になりました。ありがとうございます」

また、水樹奈々と平川大輔による名シーンの”生アフレコ”では迫真の演技に場内は静まり、後に拍手大喝采が巻き起こるという一幕も。トークショー後、第11話〜第21話までを一気に上映、イベントは朝6時に終了となった。

初めての舞台化も決定し、「イタズラなKiss〜恋の味方の学園伝説〜」が11月27日〜12月7日シアターサンモールにて上演される。相原琴子役を安倍麻美、入江直樹役を八神蓮が演じる。
(BARKS)
posted by 水樹奈々コラム at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 水樹奈々ニュース
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